在北欧・欧州日本人研究者交流会(Networking Meeting for Japanese researchers in the Nordics and Europe)

Loading Events

« All Events

January 30 at 12:00 AM - 6:00 PM CET

2026 年 1 月 30日(金)にストックホルムにて日本人研究者交流会を開催する予定です。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください!

<日時>
2026 年 1月 30 日(金) 午後12:30(CEST)
※午前11:30から受付を開始しております。軽食をご用意しております。

<会場>
ABF-huset (Sveavägen 41, 111 34 Stockholm)

<対象者>
北欧、バルト三国及び欧州の大学/研究機関/企業で活動中の研究職の方、講師の方、事務職員の方、将来研究職に就きたいと考えている方(学部、修士課程、博士課程学生)等 (分野、所属、JSPS 助成採用歴等は問いません。)

<登録フォーム>
https://forms.office.com/r/ZM5VHL2QRH
登録〆切:2026年1月20日(火)※先着順です。

<使用言語>
日本語

<プログラム>(時間はCEST)

 

 

<登壇者紹介>

上⽥ピーター准教授(カロリンスカ研究所)
ストックホルム生まれ。カロリンスカ研究所医学部卒業後、同研究所にて医学博士号を取得。ハーバード大学公衆衛生大学院博士研究員を経て、現在はカロリンスカ研究所准教授/内分泌科専攻医。東京大学客員研究員。疫学を専門とし、スウェーデンの全国健康レジスターを活用した臨床・公衆衛生研究に従事している。研究活動と並行して、毎年2〜3か月を日本で過ごしている。
大嶌 麻妃子 氏(SmartCella AB)
広島大学理学研究科を卒業後、国立循環器病研究センターで研究者をしながら大阪大学医学研究科の博士課程に進学。カロリンスカ研究所でのポスドク終了後は、日本で富士フイルム株式会社に就職。フルタイムでRnD研究者として働きながら出産、子育てをアメリカ駐在中に体験し、治安、子育て環境、自身のキャリアと夫のキャリアなど色々思う事があり、富士フイルムを退社しスウェーデンに戻って来ました。現在はストックホルムの南にあるバイオテック企業、SmartCella ABのプロセス研究者としてフルタイムで働きながら子育てに追われる日々を送っております。

 

<企画者紹介>

島利 美保(カロリンスカ研究所)

糖尿病や循環器系疾患における一酸化窒素とその代謝物の役割について研究をしています。毎日たのしく暮らしています:)

全 梨花(カロリンスカ研究所)

産婦人科医としてBabyを救いたいという思いで、マウスでの新生児脳症の研究を行っています。3歳の息子との母子留学で、日々奮闘してます!

福手 淳平(カロリンスカ研究所)​

酵母を用いてゲノムDNAの安定性が保たれる仕組みを研究しています。自転車旅が好きなので、皆さんのおすすめの旅先を聞きたいです。

村田 峻輔(カロリンスカ研究所)

老年疫学が専門で、日瑞の高齢者の寿命などを比較研究中。交流会2日後に帰国予定!両国のいいとこ取りに挑戦します!

<主催>
JSPS ストックホルム研究連絡センター
sto-info@overseas.jsps.go.jp

<共催>
科学技術振興機構(JST)パリ事務所
九州大学ストックホルム・リエゾンオフィス
東海大学ヨーロッパ学術センター

Details

Date:
January 30
Time:
12:00 AM - 6:00 PM CET
Event Category: