お知らせ
 
  
 

14 ( 平成 29 年度 ) 日本学術振興会賞推薦募集について

 

※本件については、 JSPS ストックホルム研究連絡センターでは質問等を一切お受けすることができません。

お問合せについては、日本学術振興会本部の研究者養成課 日本学術振興会賞担当 へお願い致します。

 

日本学術振興会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を設け、優れた若手研究者を顕彰しています。

この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。

(本賞は、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としています。

また、海外在住の日本国籍を有する研究者からの個人推薦も受け付けています。)

 

受付期間:平成 29 4 7 ( ) 12 ( )

対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

対象者 : 45 歳未満の博士号取得者

 

※詳しくは以下の HP をご覧ください。

日本学術振興会賞ページ (URL)

http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html


 


第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

 

 

国際生物学賞は、昭和天皇のご在位60年と長年にわたる生物学のご研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。日本学術振興会は本賞の事務局を努めております。

本賞は、毎年生物学の授賞分野を選定の上、世界各国から寄せられた推薦の中から、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者を選考して、授賞しています。

つきましては、現在、推薦受付を開始いたしましたので、受賞候補者をご推薦いただきたく、よろしくお願いいたします。推薦方法の詳細は以下の通りです。

 

33 回国際生物学賞

授賞対象分野: 海洋生物学

推薦方法:  “NOMINATION FORM” に必要事項を英文でご記入の上、候補者の業績を簡潔に記した推薦書(英文)を添付し、以下送付先までメールまたは郵送でお送りください

送付先:

メール:  ip-biology@jsps.go.jp

郵 送: 〒 102-0083  東京都千代田区麹町5―3―1

独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞事務局

締 切: 平成29年4月21日(金)

    リーフレット: ( PDF

 

詳細は、国際生物学賞の事務局である日本学術振興会のホームページをご覧ください。

http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

 

担当:

独立行政法人日本学術振興会   国際生物学賞事務局

メールアドレス: ip-biology@jsps.go.jp

 

 

 
 

JSPS Researchers Network (JSPS-Net)オープンのお知らせ

 
※本件については、JSPS ストックホルム研究連絡センターでは、質問等を一切お受けすることができません。
(お問合せ先:JSPS-Net 事務局 
 

JSPSでは、研究者ソーシャル・ネットワーク・サービス JSPS Researchers Network (JSPS-Net)をオープンすることになりました。

JSPS-Netでは、同じ研究分野はもちろんのこと異なる研究分野の利用者同士、同じ地域で活躍する研究者同士、それぞれの活動に関心を持つ研究者や研究支援に携わる方々のネットワーキングを支援し、その更なる拡大を後押しすることで研究者の国際的な交流、活躍の一助となることを目指しています。

今後の研究生活・キャリアを支えるプラットフォームとなれば幸いです。ぜひ、ご登録下さい。

 

JSPS Researchers Network (JSPS-Net)の主な機能

・会員による登録(個人情報、研究分野等)

・コミュニティ(グループ)機能、情報共有、プロジェクト支援、同窓会会員(名簿)管理

・人的コネクション形成支援、メンバー検索、メッセージ送信機能、友人申請機能

・イベントページ作成機能、周知・登録・参加者の一元管理

 

JSPS Researchers Network (JSPS-Net) URL: https://www-jsps-net.jsps.go.jp/

 

お問合せ先:日本学術振興会 研究者国際交流センター

JSPS-Net 事務局(e-mail: jsps-net@jsps.go.jp

 

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大学院プログラム 2017 年度入学願書受付開始
 
※本件については、JSPS ストックホルム研究連絡センターでは、質問等を一切お受けすることができません。
お問合せについては、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)へお問合せください。
 

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)大学院プログラムは、2017年度の入学の願書の受付を開始します。

入学願書の締め切りは修士課程が2017228日、博士課程が 2017428日です。
 

本大学院プログラムが提供する2年間の修士課程 (Master of Science in Sustainability) は

自然科学、社会科学、人文科学を融合させた革新的および学際的なアプローチを通して、
サステイナビリティの分野で、幅広い理解と卓越した問題解決能力をもって取り組む人材の育成を目指します。
 

3年間の博士課程(PhD in Sustainability Science)においても、

地球変動や生物多様性を含む、サステイナビリティ学の分野で重要な研究者となる人材を育成することを目的としています。

また、修士号および博士号の学位だけでなく、修得必須単位数を満たした学生は、

UNU-IASと東京大学大学院新領域創成科学研究科 (UT-GSFS) からジョイントディプロマ(Joint Diploma on Sustainability) を取得できます。
 

本プログラムは新規学卒者、社会人、実務者を対象とし、国連の枠組みの一部である、国連大学というグローバルな大学で学ぶ、またとない機会を提供します。

そのため、高い英語力を持ち、国連が取り組む国際問題に強い関心を有する方を求めています。
本研究科を修了した学生は、国連機関やその他の国際機関、政府関係機関、国際NGOや市民団体、民間企業等において、地球規模課題の解決に大きく貢献することが期待されます。
 
応募はUNU-IAS online application websiteから可能です。
詳細なプログラム内容につきましては、大学院プログラムのページをご覧ください。
質問は、online inquiry formより受け付けております。
 
本プログラム資料はこちら
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日本国外の研究機関に所属している日本人研究者を対象とした国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募のお知らせ 
 

科学研究費助成事業(科研費)では、平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募を開始しました。

 

○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)   

 

本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が

日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。

今年度から日本学術振興会で公募を行うこととしており、

詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

 
※本件については、日本学術振興会の研究事業部研究助成企画課へお問合せください。
JSPS ストックホルム研究連絡センターでは、質問等を一切お受けすることができません。 

 

【公募期間】

平成28年9月1日(木)~平成28年11月7日(月)午後4時30分

 

【平成28年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)

・種目の趣旨を公募要領に明記しました。

・研究計画調書について一部を変更しました。

・応募の際に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得していることが必要となりました。

過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

 

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の9頁以降を御参照ください)

・応募総額    5,000万円以下

・研究期間    3年以内

(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までとします。

  また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を取得した場合に平成30年4月30日までに交付申請を行うことができます。)

なお、交付申請後から経費を執行することができます。

・採択予定課題数 20件程度

(極めて厳選されたもの <平成27年度採択実績:14件>)

 

【本件問い合わせ先】 

(1)公募の内容に関すること:

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課 

電話 :+81-(0)3-3263-4927

メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

 

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課

メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

 
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ポスドク研究者向けリクルート情報:ウメオ大学
 
【1】Postdoctoral Research Opportunities in Infection Biology and Molecular Infection Medicine(応募締切 2016-08-15)
【2】Research Engineer and First Research Engineer Positions for Cryo-Electron Microscopy open at Umeå Core Facility for Electron Microscopy (UCEM) (応募締切 2016-08-08)  
 
【1】【2】の詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。
 
 
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政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム

 

政策研究大学院大学では、多様な学問分野の知見を統合し、社会的課題を的確に捉え、科学的なアプローチを用いて、科学技術イノベーション政策の企画・立案、実行、評価、修正を行うことができる人材を育成するため、博士課程、修士課程、短期研修等を含む、総合的な教育・研修プログラムを提供しています。

教授陣には、国内外の優れた科学技術イノベーション政策研究の専門家を揃えるとともに、より実践的な教育を行うため、科学技術イノベーション政策の第一線で活躍する実務家を客員教員として迎えています。また、最新の研究成果や政策動向に対する理解を深めるため、優れた研究者や実務者を内外から招いてセミナーや研究会を随時開催しています。

さらに、「政策のための科学」の他の人材育成拠点(東京大学、一橋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)やその他の大学、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター(JST-CRDS)、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)といった、我が国における科学技術イノベーション政策研究の代表的な教育・研究機関と連携し、科学技術イノベーション政策における幅広いテーマに関する教育に取り組んでいます。

 

詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

http://gist.grips.ac.jp/

 

お問い合わせ先:gist-ml@grips.ac.jp

 

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International Partnerships for Excellent Education and Research ( INTPART ) 公募のお知らせ

 

ノルウェー研究評議会( The Research Council of Norway)は、 Norwegian Center for International

Cooperation in Education (SIU) と共同で、 International Partnerships for Excellent Education and
Research (INTPART) という事業を、日本を含む 8 か国(日本、ブラジル、カナダ、インド、中国、
シア、 南アフリカ、アメリカ) との間で実施しています。                 

 

INTPART は、二国間及び多国間の共同研究や交流を促進するパートナー間での活動を支援するプログラムです。

ノルウェーにおいて、世界レベルの研究と教育を発展させることを目的としています。

また、事業を通じて、 高等教育機関と研究機関における組織間協力関係の構築と、

そのさらなる発展を支援します。 民間セクターとの協力も推奨されています。    

 

募集締切: 2016 5 25 13 時(中央ヨーロッパ標準時)

事業・応募に関する詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください

 

INTPART

http://www.forskningsradet.no/prognett-internasjonale-stipend/Homepage/1224066982949  

http://www.forskningsradet.no/en/Funding/INTPART/1254007331831   
 
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13 ( 平成 28 年度 ) 日本学術振興会賞推薦募集について
 
日本学術振興会では、研究者養成事業の一環として、 「日本学術振興会賞」を設け、優れた若手研究者を
顕彰しています。

この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、 その研究意欲を高め、 研究の発展

支援することにより、我が 国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを 目的としています。

(本賞は、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としています。 また、海外在住の日本国籍を有する

研究者からの個人推薦も 受け付けて います。)

 

受付期間:平成28 4 11 ( ) 13 ( )

対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

対象者 :45 歳未満の博士号取得者

※詳しくはHP をご覧ください。

 

◆日本学術振興会賞ページ(URL)

http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html

 

<英語版>

http://www.jsps.go.jp/english/e-jsps-prize / index.html

 
 
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平成 27 年度 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)公募のお知らせ

科研費に採択された若手研究者が一定期間海外の大学や研究機関で国際研究ネットワークを形成することを促進するために新たな制度が作られました。

 

○対象

平成 27 年 4 月 1 日現在で「基盤研究(海外学術調査は除く)」又は「若手研究」に採択されており、応募時点で研究を実施中の研究者(平成 27 年 4 月 1 日現在で 36 歳以上 45 歳以下の者)が一人で一定期間海外の大学や研究機関において海外共同研究者と共同で行う研究計画であって、現に採択されている「基盤研究(海外学術調査を除く)」又は「若手研究」の研究計画(以下、「基課題」という)を格段に進展させることが期待される研究計画。

※応募資格の詳細については、公募要領を御確認ください。

 

○公募期間

2015 年 7 月 23 日 ( 木 ) ~ 9 月 28 日 ( 月 ) 午後 4 時 30 分(日本時間)

 

○公募要領・研究計画調書のダウンロード

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1360162.htm

 

*応募は、日本国内の所属機関(大学・研究機関)を通して行います。詳細は、所属機関にお問合わせください。

 
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Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) Stockholm Office
 

独立行政法人日本学術振興会 ストックホルム研究連絡センター 

 
■ 独立行政法人日本学術振興会(JSPS)とは…  独立行政法人日本学術振興会(JSPS)は、学術研究の助成、研究者の養成のための資金の支給、学術に関する国際交流の促進、学術の応用に関する研究等 を行うことにより、学術の振興を図ることを目的として設立された 独立行政法人です。
 
■ JSPSストックホルム研究連絡センターとは…  JSPSでは、学術に関する国際交流における我が国と諸外国との関係強化を図るため、海外研究連絡センターを設置(9か国10か所)しています。 ス トックホルム研究連絡センターは、主に北欧5カ国(スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、アイスランド)及びバルト3国(エストニア、ラ トビア、リトアニア)との国際的な学術協力を確立・維持し、各種国際交流事業を推進することを目的に、2001年に設置されました。
 
■ JSPSストックホルム研究連絡センターの主な活動  
1.我が国の最新研究分野を紹介する学術フォーラムの実施   
・サイエンスフォーラム(卓越した研究者を日本及び上記対象国から招へいしての講演会)   
・コロキウム(主に30代~40代前半の若手研究者による、議論を重視した講演会)  
 
2.JSPSと協力関係にある上記対象国学術振興機関等との連携 
 
3.日本の大学等研究機関の海外活動展開への協力・支援   
・シンポジウムの共催・後援   
・共同研究における現地調査等に際しての情報提供・後方支援   
・大学改革等に関する海外調査に際しての協力・情報提供   
・大学が設置している現地海外拠点等との連携   
 
4.上記対象国に関する学術情報、科学技術政策、研究動向等に関する情報収集 
 
5.JSPSフェローシップ事業等のOBによる同窓会組織(JSPS Alumni Club)の運営支援 
 
6.各種事業及び学術情報等に関する広報、周知活動   
・ホームページの作成、公開   
・上記対象国の大学等研究機関における、JSPS事業等説明会の実施   
・日本語及び英語ニュースレターの作成、公開   
 
7.その他、現地日本人研究者との連携・支援など